もう、「お利口さん」は卒業しようと思う

プロフィール

どうも、花道です。@hanamichi_jam

久しぶりの更新(リライト)になります。

このブログは、モテなかった僕がスト値8の彼女を作るまでの物語を棚卸しながら書いていきます。

 

過去の僕(23歳くらい)は、「スペックは高いはずなのに、モテない」という悩みを抱えていました。

だから、発信のメインを「スペックに自信はあるのに、モテない人」いわゆる「ハイスぺ非モテ」の方向けとし、過去の僕と同じような悩みを抱える人を救うことが目的です。

(過去の自分に恋愛の本質を語っていくイメージです。)

【ハイスぺの定義】
・名乗れる肩書があること(有名大学、1部上場企業の社員、強豪校出身者など)
(顔のかっこよさは関係なし)

言うならば、イメージは東カレに登録できる男性のことです。

僕は高校の部活では県でトップの層に位置し、勉強でも学年で常にトップ3に君臨し、高校で文武両道をテーマに掲げ、学校推薦枠を獲得して国立大学へ進み、某有名企業に入社しました。

自分で言うのもなんですが、人生の勝ち組いわゆる「エリート」と言われる人種でした。

 

しかし、全くモテなかった。

 

「勉強はできるし、部活も頑張ってるのに、花道君て面白くないよね。」

「しつこいから、花道さんもう連絡してこないでください」

好きになった女性からそのようなことを言われ続けていました。

自分よりもスペックの低い男に女性を次々と奪われ、納得のいく恋愛は一切できませんでした。

こちらの記事で、モデルを即ったと書いたのですが、その後車校の教官に獲られました・・・

 

自分からハイスぺと名乗っていくのは、いささかいやらしい感じもしますが、僕は努力しまくってスペックを得たタイプなので、自信を持って発信していこうと思います。

では、本記事で自分自身の自己紹介をしつつ、ハイスぺ非モテの過去を書いていきます。

5分くらいで読み終わるので、ぜひどうぞ。

【自分の中にお利口さんが根付く】

昔話からしようと思う。

九州のど田舎に生まれ育った俺は、ずっといい子いい子で育てられた。

親の言うことはちゃんと聞く子。

担任の先生の言うことはちゃんと聞く子。

テストではいい点を取り、生活態度もよく、いい子を演じていた。

いい子でいれば、テストでいい点数を取れば、親に褒められる。周りの人からすごいねと言われる。

両親に褒められたいとか思っていたのかな。

親戚からは「お利口さん」と呼ばれており、学校でも「よくできた子」という扱いだった。

学校をサボろうもんなら、花道くんに何が起きた!?と大騒ぎになるくらい。

小さいころから、「お利口さん」であることが正解なんだと植えつけられた。

友達とは分け隔てなく接し、笑顔を振りまき、授業では積極的に手を上げるタイプ。

でも、こんなお利口さんを演じまくっていたから、友達とは上辺だけの感じだった。

小学生だけど、なんとなく分かった。

授業で分からないことがあったら頼られること多かったし、都合がいいんだよね、お利口さんは。理不尽な頼みも断れないからね。

友達と接するときいつも思ってた。誰も本心を話してくれないと。だってそう、自分が心を開かないのだから。

 

そして今でも忘れない、小学5年生のときの出来事。

 

同じクラスのやつが一人、いじめられるようになった。

仲のいい4人組がいたんだけど、そのうちの一人が輪から外れているのをよく見かけるようになった。

クラスで、徹底的ないじめが始まったんです。

僕にとっては、そいつがいじめられていようがいまいが、どっちでもよかったのでいつも通りそいつと絡んでいた。

まあ、ちょっと可哀そうだったので。

それもあったし、「誰とでも仲良くする」がお利口さんのモットー。

もちろん、いじめられてる子からもよく思われておきたい。

そんなある日、話の流れで筆箱を交換しようという話になった。

 

そして、そいつからもらった筆箱で授業を受けていると、その翌日からいじめの標的が俺になった。

 

いつも通り、授業で手を上げて発表すると後ろからクスクスと笑い声がする。

(あれ?俺変なこと言ったっけ)

そんなことを思いながらもその後も普通に過ごしていたら、いつも接していた友達の反応が変わってきた。周りが俺を避け出したのだ。

移動時間に一人で移動することが増えた。休憩時間も一人になることが増えた。

極力、俺と関わるのを避けだしたんです。

たぶん先生も見て見ぬふり、バスケットボールの授業では俺にパスが回ると一斉に攻撃しに来ましたからね。

ハエが肩に止まっただけで、陰で「ハエ」と呼ばれたり(あだ名ストレートすぎな。笑)

生まれて初めて学校に行きたくなくなった。

遊びに誘われなくなり、土日も家にいることが増えた。

さすがに謎に両親をバカにされた時は、殺意が芽生えたが何も言えない。

俺の中の「お利口さん」が顔を出す。自分の意見なんて言ってこなかったんだから、周りに何も言えなかった。

というかむしろ、自分は何てだめな人間なんだ・・・と思うようにもなった。

自分を出さないことが正義。だってここで自分を出して、さらに強く当たったら今以上にひどい仕打ちに遭いそうだったから。

この出来事があって、自分への自己否定感が強くなったんです。まあ今では、この自己否定感を小さい頃に得られたことに感謝していますが。

そして、俺へのいじめは卒業間近になると自然消滅した。

俺は「いじめられた経験」が一番の思い出となり、小学校を卒業した。

何をされてもお利口さんだったから、現状を何一つ変えられなかった。

中学でも、小学校の頃と同じようにお利口さんを演じ続ける。担任の先生の目があったから、親の目があったから。

ただ、中学で卓球部に入ったんですけど、これをやってるときは楽しかった。(卓球部という時点で非モテ感ぱないですよね、でも卓球部でもピンキリなんだぞ!とあえて言いたい)

こうやって、卓球を楽しみつつ無難に中学を卒業。

高校でも、勉強ができるお利口さんだったんで深い友達もできずに卒業。(勉強できるからって優秀とは限らないです)

担任の先生から勉強ができるから何か資格を取れと言われて、思考停止で簿記の資格を取ったりしてた。

言われたことを無難にやる。

無難に高校生活を過ごして、無難に卒業していった。

そして大学への入学を経て、無事に卒業し(無難すぎて書くことない)、社会人になった。

 

お利口さんというスペックを活かし、就活をした俺は日本で有名な企業への入社を勝ち取ることができたのだった。

でも、よく仕事を押し付けられてました。笑顔を振りまき、断ることができない、花道くんがやってくれるからいいでしょ、という雰囲気が社内にいつも流れていた。

俺の中のお利口さんは、良く言えば人当たりがいい、悪く言えば自分がない、そんな感じになっていた。

自分自身に武器はなく、自分の肩書のみが独り歩きしていました。

【恋愛面でもお利口さん】

このお利口さんは恋愛面でも顔を出しました。

 

中学で、一人の女の子に恋をすることになる。これが初恋。

小学生の時はそれどころじゃなかったから、中学でまさかの初恋というね。

(よし!この子には卒業式の時まで告白しないで、卒業式の日に告白するぞ!)

謎の意気込み。そこから、女の子を好きになるとこんなにも毎日楽しいんだ!!という僕の中の恋心が目覚めた。

恋は最高。心の中は毎日踊っていた。

しかし、俺の恋心はばればれだった。その子を目で追い続け、その子にだけあからさまに優しくし、周りにはすぐに気付かれた。

せっかく好きになったのに、その子をいじることもできず、常に無難な対応。どうでもよい話ばかりを投げかけ、女の子を楽しませることを知らない。

そして、俺に面白さがないから女の子もつまんない。だってそうだ、お利口さんだったのだから。

まあ告白しても振られますよね。最終的に好きな女の子からの評価は「やさしくていい人」だった。だってそうだ、お利口さんなんだから。

優しくていい人。聞こえはいいけど、裏を返せば個性なし。

 

そんな恋心に目覚めた俺は、高校になって初めての彼女ができた。

しかし、優しくし過ぎて2ヶ月たった時に「重い」と振られ、その後片思いしても振られ続けた。

次の好きな子には、優しくていい人だけど・・・と振られ、

次の子も、また次の子も結局「いい人」だけど、それ以上はなし。

 

結局どこまでいっても「いい人」で終わってたんです。お利口さんが恋愛面でも邪魔をした。

どこまでいっても、ただのいい人。

 

ちゃんと勉強もしてきた、部活も頑張った。

努力して身に着けたスペックだから否定されたくない。

でも、現実は違った。「満足いくほどモテていない」現状に嫌気がさした。

 

自分を変えるためには、何かに挑戦する必要があった。

「いい人」を脱却したい。

スペックを除くと特徴がない。

スペックに頼るのは、誰かの力を借りているだけのような感じがした。

 

とりあえず遊びにのめりこんでみた。

マッチングアプリを試しながら、女の子と連絡を取りまくる。

合コンや街コンに参加することがほとんどだったから、マッチングアプリは楽しかった。

コスパもいいし、好みの子と連絡が取れる。

 

しかし、思ったほど刺激的ではなかった。

これでは、たぶん強くはなれない。

 

 

 

 

1日考えてみた。今までのお利口さんの俺からしたら、過去最大の挑戦だった。まさか、道端で女の子に声をかけるなんて。

でも今までが、人の言うことしか聞けない薄っぺらい人生だったから、強く誓うことができた。

 

そしてストリートに立ち、女の子に声をかける。この爽快感と言ったらたまらなかった。

もう腹を括っていたので、あまり地蔵(ストリートに出ているのに女の子に声をかけられない状態のこと)はしていなかったですね。

過去の後悔の念が強い分、それを取り返そうと必死だった。スラムダンクの三井寿みたいなね。

 

ナンパを続けていると、思いっきりシカトされたり、冷たい反応だったり、罵声を浴びせられることが増えてきたが、それをもろともしない自分に少しずつ自信が持てていった。

 

女の子に声をかけただけなのに、今日も声掛けられたー!!!!!とか言いながら

家に帰ってガッツポーズをしまくっていたのを覚えています。

このストリートナンパという傍からみたら迷惑行為をすること自体、俺のお利口さんの常識を破ってくれた。

そして、ナンパを始めて初即(ナンパ界隈でいう会ったその日にエッチをすること)達成した日のこと。

相手が想像を絶するドM女で、ホテルに入ったのにエッチはやだ!と駄々をこねた。

 

その時初めて

 

「お前何しに来たん?じゃあ帰れよ」

 

と真顔で言った。自分の感情を出してはいけないという「お利口さん」が弾け飛んだ。

そうすると女の子は、それは嫌だ・・・側にいたいと言い出した。

今思えば、もっと適切なアプローチがあったのだろうが、初めてお利口さんを捨てて、自分の言いたいことが言えた。その結果、無事初即を達成することができた。

そのお陰で自信がついた。

振られてばっかりの人生で、ああきっと俺がもっとすごい男だったら、今までの女の子たちも振りかえってくれただろうかと思う。

このナンパへの挑戦で、少しずつ自分の人生が変わっていく気がした。

 

【もう、お利口さんは卒業しようと思う】

こうやって、初めて自分の中の秘めた思いを外に出すことで、現状を変えることができたことを知った。

学生生活、社会人になっても人の顔色を伺いながら言葉を選び、自分の思いがあっても口にしてこなかった。

自分のやりたいことは特になく、進路も親の意向に沿うことが多かった。でも、初めてやりたいことが見つかって、それに挑戦することができた。まあ、ナンパなんですけどね。

でも、自分を変えられるなら何でもよかった。ナンパに挑戦できていなかったら、今の自分はいないわけですから。

お利口さんを演じていく中でも、学びはあったが、これからはお利口さんじゃない人生を歩んでいきたいと思っている。

 

流れに身を任せたまま、毎日が無駄に流れていく。

そして10年後に、あれ?俺の人生なんだったんだ?と言いたくない。

人に語れるものがある、誇れるものがある、次世代の若者に「あいつ働けよ」と言われるおじさんではなく、「あの人と話していると、いつも勉強になる」と言われるおじさんになりたいんです。

 

言われるがままに進学して、言われるがままに就職して、言われるがままに仕事をして、土日は適当に遊んで、長期休暇では地元の友達と遊ぶ。

こうやって、毎日同じ景色を見てちゃ駄目だなって思うんです。

この度、俺は会社を辞めました。給料も福利厚生も抜群に良い会社だった。

一部上場している企業で、仕事はゆるふわ。最初はいいかなって思っていたけど、やりたいことではなかった。

この選択が正しいのかどうかはまだ分からないけど、条件で会社を見てちゃ駄目だなって思えたし、もう俺はお利口さんではないのだから。

敷かれたレールの上を走る決まりはもうない。

 

誰に何と言われようと思われようと、一切意に介さない。

人間の感情なんて一瞬ですし、自分の進みたい道に進むだけ。

 

今回、このナンパを通して挑戦こそが自分の人生を彩らせるキーワードであることに気付いた。

毎日の変化を楽しみ、これからの人生はナンパはもちろん、それだけじゃなく色々なことに挑戦してみようと思います。

 

そして、

もう、お利口さんは卒業しようと思う。

 

最後に

僕は、このブログを通して本当に「スペックに自信はあるのに、モテなくて悩む」人を救済したいと考えています。

ハイスペックは「努力を続けられる継続力」を持っており、この能力を他に活かさないともったいないです。

そして、東カレというアプリがあるように、ハイスぺでなければ出会えない層もいるのです。

だからこそ、ハイスぺが恋愛を学べば、社会的ステータスはおろか、恋愛市場でもエリートになれます。

僕は、恋愛を勉強しまくった結果、スト値8の彼女をゲットすることができました。

これから、「ハイスぺ非モテ」向けに恋愛の情報を提供していきますので、どうぞお楽しみに。

 


ハイスペックなのに損してない?

国立大学を卒業後、1部上場企業へ入社した。
年収は25歳で700万。

完全に勝ち組の人生だなって思いきや、
女の子には振られっぱなし。

そんな俺が、50人の女の子と夜を共にし、
セフレを3人作って非モテを脱却。

ハイスぺこそ、恋愛学べば鬼に金棒。

そんな俺は、鬼に金棒を実現しました。

もう、「スペックあるのに恋愛対象じゃない」
なんて言葉は言わせない。

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コメント

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